2007年09月

ACL

M0010210 昨日から、ACL(アジアチャンピオンズリーグ)のノックアウトラウンドがはじまりました。今シーズンは、ACLになってから初めてJのチームがノックアウトラウンドに進出しました。浦和はホームで韓国の現代を迎え撃ち、川崎は、アウェイで、イラン、セパハンとの戦いでした。結果は浦和は2−1で勝ちましたが、終了間際に相手に一点を取られたのが惜しかったです。川崎は、0−0でしたが、相手ホームは1600メートルの高地です。あのブラジルでさえ高地キトのエクアドル戦には、引き分けも難しいことを考えると、良く、0−0で引き分けたといえるでしょう。まま、川崎は、惜しいチャンスが何度かあったんで、そこを決めていれば、楽になったのですが、相手にも何度か決定機があったんで、0−0という結果は、良かったと思います。憲剛も最後には、足をつって走れなくなりましたが、そこまで、良く追い込んでいったと思います。今年は、今までACL軽視の風潮があったJのチームも、ACLのチャンピオンになれば、12月のトヨタカップに出場できるとあって、浦和も川崎もモチベーションが高いです。一週間後も何とか頑張って、頂点を目指して欲しいものです。 写真は、GX-100で撮りました。コンデジは、暗いとAFがなかなか合わず、シャッターボタンを押してもなかなかシャッターが切れません。でもって、こんなかっこいい写真に・・・、撮ったのは、バディですが。狙って撮ったワケではないので(そんな腕も知識もありませんから)やっぱ失敗ですね。

トサカの放卵or放精

_igp3270 3連休は伊豆に行ってきました。台風9号の時に降った600ミリという大雨のせいで、水は悪かったですが、いろいろなサカナを見れて面白かったです。そして、今回、トサカがなにやら妖しげに、何かを放出していました。白っぽい煙のようなものをゆらゆらと立ち上らせていました。たぶん、トサカの放卵or放精だと思うのですが、はじめてみました。よ〜く考えて見ると、トサカもソフトコーラルというだけに大きくはサンゴの仲間なので、サンゴのように産卵するんだと思います。まま、そこらあたりのトサカは全部ウニュウニュ、メラメラと白い煙を上げていたんで一斉に何かのきっかけで産卵するんじゃないかと思います。ちょうど、その日のナイトでガンガセも放卵or放精のケムリを上げていたんで、この大潮まわりから中潮に変わるこの日が、なにかのきっかけになっているんでしょうか・・・?それにしても、なにやら妖しげな海の中での出来事でした。 10-17ミリ+K10Dで撮りました。

明日から3連休ですが

_f8v2295_02 台風11号が沖縄付近にできましたね。ほんま、意地が悪いですね。まま、こちらの方の影響は少なそうですが、うねりが嫌ですね。 ところで、ユーロの予選ですが、イタリアは、なんとかウクライナに勝ち、前回のフランス戦の引き分けを価値ある引き分けにできましたが、フランスは、スコットランド戦に負け(何でもポゼッションでは、圧倒的にフランスだったらしいのですが、一発のカウンターでやられたらしいです。)こうなると、イタリア戦の引き分けが痛いということになりました。勝負事は何ごともオセロのごとく、ある局面で失敗すると今まで白が一気に黒に変わってしまうということがありますから、怖いですね。まま、フランスは、この先、まだまだ可能性は残っていますが、11月のイタリアvsスコットランド戦次第ということになるのかもしれません。後、A組のポルトガルもセルビアと引き分けで、スコーラリがプッツンして、相手選手にパンチを食らわせたらしいです。かなり、くやしいドローだったですが、まだは11月のフィンランド戦が残っているんでそこに全力ですね。 今日のニュースでニジマスしか生まないヤマメという記事がありました。なんでも、不妊のイワナにニジマスの生殖細胞を移植して、ニジマスの子供を産ませ、その子供もしっかり、子孫を残すことができるというのです。で、この技術を使って、サバにクロマグロを生ませることもできるかもというニュースでした。しかし、すごいことを考えるものですね。腹違いという言葉がありますが、まさしく腹違いですね。ちょっと、ビックリです。 われらは、伊豆に向けて出発です。 M.ゾナー100ミリで撮りました。

とりあえず勝ち点3追加

_dsf0180 カタール戦、とりあえず勝ちました。追加点が奪えず、退場者もだして、最後、ばたばたして、ちょっとひやりとしましたが、まま、ラッキーではありましたが、おおむね安定したディフェンスでしのげました。しかし、反町監督の選手起用は、いまいち、納得のいかないところもあります、オリンピック本番は、ほんまにこのままでいいんでしょうか?下の世代を取り込むのはいいのやけど・・・・です。ここで、勝ち点7をとって、とりあえずオリンピック出場の道は明るくなってきましたからこそ、そう思うのですが・・・、本番では、あのメッシやC.ロナウドがいるんやからね。 ところで、本日唐突に首相が辞任しました。ほんま、あいた口が塞がらないタイミングですよね。全く無責任の極みです。こんなやめ方するんならもう政治家も辞めて欲しいですね。ほんま、腹立ちます。 レンズインナキャップで撮りました。

スイス戦

R0010287 深夜のスイス戦。眠い目をこすって見ていたかいがありました。前半は、のっけにつまらないミスから2失点し、その後も、なんだか腰の引けた試合運びで全く良いところ無く、唯一、松井君の飛び出しからおしいシュートがあっただけで、ほんま、あかんなぁという感じでした。事実、勝敗に関係ない、地元の観客も、もっと、しゃっきとせいとばかり、足を踏みならし、試合そっちのけでウェーブまでされる始末でした。しかし、前半0-2というスコアは、後半になるとがらっと変わることが、サッカーでは良くあります。で、ちょっと期待していたのですが、案の定、後半、スイスの中盤での守備がルーズになり始めると日本のスピードが生きてきました。特に松井君が奪ったPKが、日本の攻撃に勇気を与えました。どんどん勝負をかけられるようになりました。基本的に日本の選手は1対1で100%競り勝てることは、無いのですが、戦う気迫が全面にでて、フィフティフィフティのボールに最後の一歩が届くようになり、巻のヘッド、そして、巻が相手反則に誘いPKと2点を追加し、3−2と逆転しました。ここで、勝負ではありますが、テストマッチの意味合いもあり、松井君と山岸君、巻と矢野君の交代です。巻は、泥臭くゴール前で体を張ることができ、後半は、なかなか良かったです。(案外フィジカル的なプレッシャーが強い方がうまくいく変なヤツなのかも・・?)こんな流れで交代で入るのはしんどいなぁと思っていましたが、矢野君、コーナーキックの守りで、マークする選手に振り切られその選手にゴールを決められ3−3になっちゃいました。なかなか、勝ちきれんなぁと思いましたが、その後の相手の攻勢をしのぎ、ロスタイムに俊輔と憲剛の交代で、山岸のセンタリングからこぼれ球を憲剛がシュート、キーパーに止められここまでかと思った瞬間、矢野君がその跳ね返りを押し込み4−3で勝利でした。しかし、前半と後半、こんなに変わるのも珍しいですが、前半はやっぱビビリ過ぎです。それだけ立ち上がりの2失点が応えたワケですが、後半、それを振り切り、仕掛けることができたのが、得点に結びついたのだと思います。まぁ、0−2という勝負のアヤもありましたが、なかなか、気持ちの良い勝利でした。しかし、試合を見ていて、1対1は70%近くやられていました。それが、そのまま劣勢につながったのが前半です。後半は、出足とコンビネーションで劣勢をそれなりに跳ね返せましたが、今後は、フィジカルとスピードをもっともっとつける努力をして、さらなる高みへいって欲しいものです。さて、今晩はU22のオリンピック予選です。絶対に勝て!で。 GX-100で撮りました
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