2007年07月

アジアカップは終わりました。

_dsf0144 アジアカップは、イラクの優勝で幕を閉じました。日本を完膚無きまでにたたきのめした。サウジアラビアを1-0で退けて、アジアカップ初優勝です。試合は、移動中で見ていませんが、戦乱に荒廃する祖国に、勇気と希望を与える優勝だと思います。早く、彼らが、祖国でプレーする姿に国民が歓喜するようになることを願います。 写真は、レンズ・イン・ア・キャップという、おもちゃのようなPCレンズで撮りました。それを、シルキーピックスのトイカメラテイストで現像してみました。

明日は、韓国戦

Fukamisuzumedai さぁ、明日は、韓国戦。アジアカップ3位決定戦です。まぁ、モチベーションは下がるけど、次回のアジアカップの出場権と来年からのアジア予選のシード権がかかっているらしいのでそんなこともいってられないかも・・? 阿部ちゃんは、やっぱ骨折らしいし、俊輔や憲剛はお疲れやし・・・、後半勝負と割り切ってもいいかもなぁ・・?まぁ、とにかく、後1戦を今後につながる何かを掴める試合にしてほしいですね。 写真は、台風後に串本に現れた、フカミスズメダイです。なんでも、スズメダイの仲間では一番深いところにいる子で、50メートルより深いところにいるらしいのです。まま、ちょっと見、普通の子なんですが、スズメダイフリークとしては、涙チョギレモンです。この子がいるのは水深15メートル。減圧も気にせずゆっくりと撮れるのはうれしいです。

やられちゃいました

_igp2017 いやぁ、残念無念でした。サッカーの違いを思い知らされてしまいました。伝統的に対人に弱いというか、ドリブルにやられちゃいましたね。集中力の欠けるところがあるというか、後半のなんだかフワフワした入りが残念でした。ボールを回す局面とカサにかかって勝負する局面の使い分けをもっと考えないと、リードされ、攻めに入るときの迫力はなかなかのものでしたが、阿部ちゃんの2点目のボレーなんかものすげぇ難しいシュートだったけど、よく決めたもんね。ただ、やっぱ個人技にやられちゃったのは、ちょっと悔しいよね。特に最後の3点目は効きました。 解説のセルジオさんも言っていましたが、シュートで終われない攻撃が多すぎるよね。普段から、ミドルをなかなか打たないんで、最後で打ってもなかなか決まらんわね。(でも、羽生のシュートは惜しかった。)まぁ、今日は前半からちょっと疲れていたよね。(まぁ、それも、初戦のカタール戦で引き分けて、3戦目のベトナム戦で選手を休ませることができなかったのが響いたのかもしれません)今回の大会は、今の代表の評価すべき点と大きな課題がはっきりしました。ここを乗り越えないと次のステージには進めません。ある意味、何でもなく勝ってしまうより、この悔しい敗戦が、より今後の代表の進化につながること願います。(前回は、優勝して、コンフェデいって、ブラジル相手にいい試合して、ちょっと勘違いしたところがあったかもしれないからね)次は宿敵、韓国。今の韓国は飛車角落ち、ここは何が何でも勝ってほしいです。しかし、サウジアラビア思った以上になかなかいいチームでした。

さて、いよいよサウジ戦

_igp2023 さて、今晩は、サウジ戦です。サウジアラビアといって思い出すのは、アメリカのWCUPの時のアジア予選で初戦で引き分け(その頃のサウジはほんとに強かったですが)よし、これは行けるかもと希望のもてる試合を当時の代表はしました。(結局はイラクとの最終戦に引き分け得失点差でWCUPには行けませんでした。)そのアメリカ大会で、サウジは決勝トーナメント進出をしましたが、最近ではアジア勢の唯一のWCPUの決勝トーナメント進出です。(日韓の時の日本と韓国は、開催国のシードという特典があったので、純粋な決勝トーナメント進出とはいえないので・・・、事実、何度もWCUP本大会に出場している韓国も決勝トーナメント進出できたのは、この日韓の大会だけです。)まぁ、勝敗は時の運なので、どう転ぶかはわかりませんが、希望的にいえば、たとえプロセス25%の代表チームといえども、アジアのチームには、サッカーの質の違いを見せつけた試合をして欲しいということです。我が代表の本当の目標は、いつか、WCUPの本大会の頂点に輝くことです。その為には、グローバルスタンダードではなくジャパンエスニック(サッカーの日本化)が、今のアジアの中で、一番の輝きを放って欲しいのです。と、まぁ、そんなことを、無責任なサポーターは思うのです。 写真は、サカタザメ。比較的臆病なサカナで、なかなか近づくことができませんが、こいつは、爆睡していたので、ここまで近づけました。10-17+K10Dで撮りました。

ちょっと蛍光灯ですが

_l0k5182 週末は海に行っていたんで、アジアカップの対オーストラリア戦の話が遅くなってしまいました。ゲームはご存じのようにPK戦でトーナメントの次のステージに進むことになりました。まずは、初っぱなの2本を連続で止めた川口君の集中力に拍手です。最後の中澤君もよく決めました。ゲームは、最初、ビドゥーカのワントップでくるかと思いましたが、アローイジとの2トップでした。やっぱ、オーストラリアにとって、この東南アジアの気候はかなり不安なんやと思いました。で、普通にやれば勝てると思いましたが、前半は、オーストラリアの攻撃の形をほとんど作らせずに、日本はいい形で戦うことができました。後半ビドゥーカがキューエルと変わった後に1点取られちゃいましたが、ここは、低い早いボールを蹴ったキューエルを褒めるべきかもしれません。まま、日本のナイーブさが出たというところなんでしょうか・・・?今までならここで終わりというところなんですが、今回のチームは、ここからが目の色が変わりました。それまでとは一転、迫力のあるゴール前への圧力で最後は、高原の一撃でゴールイン!この時のオーストラリアの消沈ぶりは、日本の勝利を予感しました。案の定、ちょっと不可解な判定ではありましたが、オーストラリアに退場者が出て、それ以後は、オーストラリアはどん引きになり、負けないだけのサッカーに終始することになり。(そこが、去年の日本代表との大きな違いですね。結局GLで、まだ負けていないのにずるずると2点を取られ大敗した子供ぽさとは大きく違います。) 結局は、代表も最後の決め手を欠き、ドローで終わりました。不満をいうなら、憲剛や駒野君やヤット、佐藤君にしても最後の精度が足りんということです。それが、決定力不足につながります。WCUPでいい試合はするけど敗れたアフリカ勢の通じるところが有りますが、このチームはまだ、プロセスでいうとまだ、25%のチームです。未来を捨ててまで、砕け散り焼け野原となった06年の代表から、やっとなんと未来が見えたかも知れないところまできた今の代表の有りようが間違っていないと確信できた今回のオーストラリア戦だと思いました。 さて、次はサウジアラビアです。前回のアジアカップでは、GL敗退でしたが、そこからよくチームを立て直し、ワールドカップへ出場し、今回も危なげなくGLを突破し、昨日のウズベキスタン戦もなかなかの攻撃力で、勝ち上がってきました。今回あんまり他の国の試合を見ていないので断言は、できませんが、この大会でこのサウジアラビアとイラクがよくまとまったいいチームのように感じます。経験値を積み進化する我が代表は次はどんな試合をしてくれるのでしょうか・・?水曜夜が楽しみです。
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