2007年02月

地球があぶない!・・・たって

Tikyu

ってゆうか、危ないのは、人間の方で、生き物の住みにくい地球環境になっちゃうってことですもんね。
ところで、昨日のニュースでホンダF1のカラーリングが衛星から撮った地球の写真で塗られ、企業ロゴはレギュレーションで決まっているHのマークとBのマークだけということらしいです。この考えに賛同した企業からのスポンサードも受け、WEBでビット単位の大きさらしいのですが、この考えに賛同する個人のチャリティスポンサーも募るらしいです。ある意味、環境問題とは対極のレースカーにこんなことしちゃうのはクールでしょ。ってことなんでしょうか?そして、アカデミーショーの授賞式にスター達が乗り付ける車にハイブリッドや水素エンジンの車を元ソ連の元首コルバチョフ氏の会社がレンタルしたといううニュースもありました。デカプリオ氏などが、プリウスなんかでやってきたらしいです。
21世紀に入り約10年ほどたちましたが、今世紀の課題は、やっぱ、環境問題というか人口問題なんですね。ヒマラヤの氷河が2030年頃にはなくなり、その頃には、アジアの珊瑚礁は約80パーセントが死滅し、農業用水や飲料水の深刻な不足が懸念されるという予測がでたり、(2030年といえば、あと20年しかありません)キリバスからは多くの人が移住を計画しているらしいとか、ここのところにきて、環境の激変は、まぁ、なんとかなるやろ。というレベルを超えてしまったように思います。だから、こんなホンダのF1カーのようなマーケティングが成立する時代になったんですね。でも、「地球があぶない!」っていうメッセージってどことなく自分の外の話というか、ものすごくシリアスな問題なのに、何となく脳天気に感じてしまうのは、ボクだけなんでしょうか。
僕は、ハイブリットカーで環境に配慮してまっせ、とか、私はレジ袋をつかわないように買い物かごもって買い物に行きますよ。とか、そういう、できることからやろうよという姿勢は悪くはないと思うのですが、でも、やっぱり、「いまここにある危機」から目をそらせるだけのような気がします。だからといって、これが正解という答えがあるわけではないのですが・・・。だって、コンビニエンスな今の暮らしを捨てる勇気はさらさら無いワケですから。でも、いつか晴天の霹靂のような立ちゆかない時がやってきてしまうのじゃないか・・?そんな不安が日に日に大きくなっていくような気がします。(人類は、科学の進歩で、すべての厄災から解放される日がやってくるという、そんな夢は、金輪際、見ることもできない時代なんだろうと思います。)地球があぶない!では、なくて、わたしたちがあぶない!のです。

新しいヤツが

Murehata

オリンピックイヤーを前に1Dmk3が発表になりました。スペック的にはそんなもんやろという感じですが、秒10コマ。今の1Dmk2が秒8コマ。(この秒8コマでRAWで撮ると1Dmk2は、だいたい19コマでバッファがいっぱいになり、一休みします。1Dmk3は、RAWで30コマ連続撮影と書いてあります。)画素数は約2.5割ほど大きくなって約1000万画素。14ビット演算でデータ量は約2倍以上でこれだけの速度アップなんで、まま、3年という月日を感じます。3インチのモニターはライブビューもできるのには、ちょっとビックリです。熱ノイズ心配もあるようですが、ファインダーをのぞけない時にはいいなぁ。AFができないのでピントが見やすいかどうかは、実際に見てみないとわかりませんが・・・(オリンパスのE330は、弱った目にはちょっと大変でしたが。)インターフェイスも随分変わって、ISOとAFのボタンが新たに増え、メニュー構成も変わったようです。(今までの1D系のメニューは評判悪かったしね)大きさもスペック表ではほぼ同じ、高さがやや小さくなっていました。重さも約100グラムほど軽くなりましたが、大きいことには変わりありません。この後、秋の終わりには、1Dsmk3が登場しそうですが、その前に30Dの後継機が夏の終わり頃に出そうですね。で、来年春頃には、5Dの後継機と続きそうです。デジタルになって、カメラが新しくなれば、しかたがないことですが、古いカメラは陳腐化します。

ボクの場合だいたい年間に200ダイブほどします。で、2台カメラを持って1ダイブに2本撮るとして年間の水中でのフィルム使用量は約400本。現像代とフィルム代で約1500円ほどかかるので、400×1500円で、約60万円ほどが、計算上はデジタルで浮くことになります。(デジタルにすることで、ハードディスクやストレージなどを用意しなくてはいけませんので、そのままではないのですが、)3年一回、50万の投資。高いのか安いのか。となんだか、セールストークのようですが、まぁ、そうゆうことなのです。(まま、デジタルにすることで、プリントのコストもありますが、簡単に大きくプリントできるからついつい大きくしてしまいます。)水中の場合カメラだけでなく外側もいるんで・・・。もうちょっとややこしくなりますが。

写真は、備前のムレハタ。一人で撮るとやっぱりやや後からになっちゃいますね。1Dmk2+トキナーフィッシュアイ。

ノックアウト始まる

Nakamura

いよいよチャンピオンズリーグ決勝トーナメントが始まりました。昨日は、セルティックvsミラン戦を見ました。セルティックは、長いチームの歴史の中でも初めての決勝トーナメント進出で、スタジアム全体が、何ともいえない高揚感をたたえていました。ゲームはミランが沢山の故障者をかかえ、なかなかベストな状態からほど遠く、(だって、ジータもネスタもフィッポもいなんいだから)セルティックにもホームのアドバンテージで勝ち目があるかなぁと思いましたが、セルティックは緊張しすぎているような雰囲気で、なかなかうまくいきませんでした。中村君も、見せ場はフリーキックだけで、ん~ん、ちょっと、ちょっと、ちょっと。といった感じでした。(まぁ、テレビで見えないところで、相当マークされているような雰囲気でしたが・・?)でも、中村君がフリーキックを蹴るとき、スタンドの祈りにもにた、眼差しは、中村君がチームにとけ込んでいるんだなぁといった感じで、ちょっとうれしかったです。きょうは、今の時点で、バルサvsリバプールの前半が終了しました。で、1-1。バルサには、ちょっと不満の残る前半でしたが、今年のバルサは、去年ほど絶対的には強くないので、後半、セカンドレグとどうなるか見物です。

春ですね。

Ume

昼前から、雨が上がったので、ちょっと散歩をしてきました。といってもこの写真は、玄関前に咲いている梅をダイヤモンド風に撮ってみました。借りているS5proに10.5ミリのフィッシュアイです。しかし、それにしてもすごいフレヤーですが、この入り方がなかなかカッコええんで、まぁ、ええかというところです。(S5proのスタンダードモード、WIDE230%のJPEGで、F8の絞り優先で補正なしでSDは1/640ぐらいです。で、レタッチ無し)ちょっと、風はありましたが、大勢の人が梅を楽しんでしました。

Ume02

空は、青く、日差しは暖かく、ときおり風が吹きますが、気持ちの良い午後でした。しかし、この10.5ミリってこんなに周辺は球面収差があったのね。でも、この写真では、変な雰囲気が出てますが・・・、(F2.8でプラス1補正、SD、1/1500、スタンダードWIDE230%で、JPEGそのまま、レタッチ無し)まぁ、F8ぐらいに絞ればOKそうですが、(このレンズを使った水中写真で意外に周辺の球面収差が気になるものがありましたが、ネクサスのポートが悪いというよりは、レンズの素性なんですね。それが、ポートを通してよけいに強調されたんですね。)レンズだけでいうとオリンパスの8ミリの方がよさげです。

で、ちょっと気なったんで、キャノンの1Dにトキナーの10-17をつけてもう一回行ってきました。まぁ、条件が違いすぎるので、なんともいえませんが、まぁ。とりあえず、キャノンのデフォルトのJPEGをリサイズしただけです。
Ume03_1

トキナーのフィッシュアイズームはAPS-Cの受光素子用なのでAPS-Hの1Dだとだいたい12.5ミリぐらいあたりです。絞りはF4で、ちょっと暗くなってきたんでSDは1/45ぐらいでした。絞りがF4ということと、12.5ミリあたりということもあって、流れるような周辺ではありません。解像度は、やっぱ単焦点の分10.5の方が上かな?まぁ、どっちがいいといわれたら・・?ちょっと迷いますね。好きずきかな・・?

擬馬!

Gima

先週、備前のアンカーまわりに群れているムレハタタテの向こうになにやら銀色に輝くサカナがかなりの数、群れていました。遠目には「ん、カンパチ・・?ギンガメ?」とも思えるカンジでしたが、何となく頭のカンジが違うよねと近づいていくと、一目散に逃げ、なかなかよくわかりません。が、逃げ遅れたヤツをパチリ。この時、ワイドのカメラは、ちょっとトラブルで船の上だったので、しょうことなしに、マクロで・・・、雰囲気的にカワハギさんの仲間だよね。と思いましたが、上がってから調べると、ギマというサカナでした。が、日本の海水魚には、生態写真はありませんでした。何でもつりでは、良く釣れるらしいので、普通種なんでしょうが、意外にダイバーが潜るあたりにはいないヤツなのかもしれませんね。でも、群れの数は200匹ぐらいはいたなぁ・・・。おいしいらしいけど、定置網の漁師にからは、背中の大きな棘があるんで、嫌われ者らしいです。

ギャラリー
  • クラゲいろいろ
  • クラゲいろいろ
  • クラゲいろいろ
  • クラゲいろいろ
  • クラゲいろいろ
  • クラゲいろいろ
  • クラゲいろいろ
  • クラゲいろいろ
  • 放散虫の仲間
アーカイブ