2006年12月

プラナー

Planar_pen

写真をするものにとって、レンズがいいとか悪いとか、けっこう気になるもんです。まぁ、そんなものは、写真の良し悪しには全然関係ないのですが、やっぱりいい方がいいじゃんということで、ずぶずぶとレンズの沼に入っていくのです。で、このツアイスのマクロプラナーです。最短の開放のものです。WEBなんかでわかるわけはないので、ほとんど自己満足ですが、なかなかええ雰囲気です。(この花、なんなのかさっぱりわかりませんが、庭に生えてる雑草です)で、ここで、やっぱプラナーはええなぁ。とひとりほくそ笑むのです。がほんまにそうなんでしょうか?思いこみだけかも・・・?ということで、手持ちのマクロで比べて見ました。他のレンズは、マウントが違うので、キャノンのボディでとりました。色が違うのは、微妙にホワイトバランスが違うためで、レンズのせいではありません。見た目は、キャノンの方が近いです。
で、まずはタムロンの90ミリ

Taumron90

で、次が180ミリ

Canon180

そして、次が、フォクトレンダーの125ミリ

V_125

180ミリが微妙に被写界深度があるように見えるのは、180ミリだけF3.5のせいです。

で、結果は、ん~ん、正直ようわかりません。どれも、ええカンジです。・・・ちゃんちゃん。しかし、タムロンの90ミリなかなか健闘しています。この中では、一番コストパーフォーマンスがいいレンズですね。プラナーとフォクトレンダーはどちらもええ雰囲気です。このタムロン、プラナー、フォクトレンダーは、レンズがぐりぐりと繰り出す。昔ながらのものです。

トヨタカップ

06toyotacup_1

今年のトヨタカップは、インテルナシオの優勝で終わりました。日曜の試合は、ある意味、世界一を競うにふさわしい試合ではありましたが、口ではこの優勝が欲しいといっていたバルサは、過密日程のせいもあって、コンディションがイマイチ。去年のリバプールに続き、FIFAクラブ選手権になって、2年連続、チャンピオンズリーグの覇者が敗れました。(2週間ほど前のブレーメン戦と比べると一目同然です)しかし、インテルナシオの10番イアルレイは、なかなか渋い、抜け目のないプレイヤーでしたね。決勝点も彼の、抜け目のない突破から生まれたんですから、それと、インテルナシオの強力な2枚のセンターバックも効いていました。(しかし、こんなすばらしいチームをほとんど知らないというのも、まぁ、今のヨーロッパ中心にJリーグすら見ない僕たちの偏りを反省させられます)シュートは打たせるが、紙一重で防いでるウチに、バルサのコンディションの悪さから、試合は、どうなるかわからくなりましたから。前半の早いウチに、バルサの誰かがゴールを割っていたら、結果は変わったものになっていたとおもいますが・・・。

ところで、このクラブ選手権、興行的にはどうなんでしょうか、豊田スタジアムでやった、アフリカvsオセアニアに試合などは、沢山お客さんが入っていたようですが、どうやら大量の招待券がばらまかれていたようです。マスコミは、こぞってロナウジーニョ、ロナウジーニョと連呼するだけで、中身のない話ばっかりで、なんだかなぁです。確かに決勝戦と3位決定戦は、非常に見応えのある試合でしたが、その他は、ちょっと???がつく内容でした。興行的にも厳しそうなので、(ニュージーランドのオークランドシティにもこの大会に参加し、6位になったことで2億5千万円もの大金が入るらしいです。そのことから見ても、収益的に今のままでは???です。)今後、どうなっていくんでしょうか?しかし、この選手権に、開催国のチームが出場できないのは、ちょっとなんだかなぁです。是非、来年は、浦和にはアジア王者になって、中米のチームを破ってチャンピオンズリーグの覇者と戦って欲しいものです。そして、こういうときにこそサッカー協会は、政治力を発揮しないとあかんのではないやろか?ええ顔して、FIFAにお金を吸い上げられるだけではアカンやろ。ええ、キャプテン!

PEN F

Penf0612_001

最近、普通の写真は、以外に古いカメラやトイカメラで撮ることが増えてきました。特に、このオリンパス ペンFは、ファインダーは暗いですが、広角を使えるのと、沢山撮れるのと、撮っても軽いし、なかなかいいです。もってても、イヤな感じを持たれないみたいだしね。
これは、東京で撮った写真です。最近、串本か岐阜(それも会社ばっかり)にしか、いったことがないので、大都会は、ものすごく新鮮です。どこを歩いても、見たこと無いものばっかりです。ある意味、日本てこんな国やったんやぁ・・と、外国人(特にヨーロッパ)の若い子に東京はクールであこがれの街らしいですが、何となくわかる気がします。こんなオヤジでも、ちょっと胸がたかなりますから(ただのお上りさんだという話もありますが)

インテルマック

Intelmac

我が家(正確には我が社ですが)にも、インテルマック登場です。僕たちとのように印刷関係の仕事でMACを使っているものにとって、まだまだ、OSXの環境は、敷居が高いようです。ウチは、今年初めにOSXの環境に変えてしまいましたが、まだまだ、業界は、OS9が主流です。イラストレーターなんか、未だに5.5というところもあるし、フォトショップも6番あたりどまりというところもあります。よく、データを渡すときに、CSはあきませんなんていわれたりします。ほんま全く「なんだかなぁ」です。でも、マックももう、クラシックの搭載されないインテルMACばっかりになってしまいました。いろいろ、動作検証するのに必要なんで、とりあえずパワーブック(いや、もとい今は、マックブックプロというんだっけ。)の17インチです。が、本格的に動かすのは来年からかな・・?OSXとXPの環境を、同時に使えるので、WEB制作には、ふたつマシンがいらなくなるのでいいかも・・?エクセルやワードできたデータの転換も楽になるんでしょうか・・?ひょっと、したら、ウインドウズでOS9の環境も再現できたりして・・?などなど、いろいろ試してみたいと思います。

タイトルって大事かな?

Oshimu

ちょっと、刺激的なタイトルに惹かれ、アマゾンで購入しました。まだ、忙しくて読んでいませんが、オシムの代表について、詳しく解説しているようです。
ジーコさんの前の監督の時は、やれ、采配がとか、選考がとか、性格がとか、いろいろ云われ、節目ごとに様々なプレッシャーが外野から起き、その都度、あの監督は、結果を出し、日韓のW.CUPの指揮をとりましたが、最後には、俊輔を落とすという愚行に出て、ベスト16止まりでした。次の4年間は、強権を持った、会長のもと、大物ジーコさんで、なんの批判もなく、普通に考えて、通って当たり前のアジア予選をさも、苦しい戦いかのように喧伝し、ヨーロッパや南米とのアウェイの強化は不十分でしたが、アジアでこんだけ強いんやから、ベスト16なんて軽い軽いとドイツに望み、あえなく砕け散りましたが、2点をとって、フランスの時よりは、選手が進化したことは教えてくれました。(が、チームとしては、コンディショニングの失敗をはじめ、猛省することは、多いと思います。)

で、これからの4年ですが、ガラリと変わった代表の試合に観客が入らんとか、名前の知らん選手ばっかりでつまらんとか、あげくは「巻は下手なんちゃう」とかいうエライさんの声まであがり始めました。で、そのタイミングで、このタイトルです。買わんわけにはいきません。(爆)実際、オシムさんの監督の代表チーム(テレビでしか見たことがありませんが)のことをどう評価しているのかも興味がありますしね。

まま、やっぱタイトルはというか、キャッチは大事ということかも・・・?

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