2006年08月

ナンヨウツバメウオ

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須江の港のナンヨウツバメウオは順調に育っています。この3週間あまりで2倍以上に成長し、模様もだんだんと出てきました。この日は、もう一匹ちっさなお子様が増え、4匹で仲良く漂っていました。先週末は、海が濁っていたんで、イマイチ水の綺麗さに欠けますが、なかなかいい雰囲気です。今回は、24ミリで挑戦しましたが、もう少し、広角らしいデフォルメ感が欲しいかなぁ・・・?APS-Cのフィッシュアイぐらいの方がいいかな・・・?ひょっとしたら、ベルビアの100の方がいい色出たかもしれません。

ところで、バルサは、先日のスーパーカップで負けちゃって、夢の6冠のもくろみは散ってしまいましたが、ロナウジーニョ抜きで、リーガ一節をグジョンセンのゴールで勝ったようです。wowwowさんでもJスポーツさんでもどこでもいいんで、早くテレビみたいぜ!!

リーガがみれない

Babulle

ヨーロッパのリーグもいよいよシーズン突入です。プレミアやブンデスリーグに続き、リーガエスパニョールも開幕しましたが、WOWWOWで放送されません。なんでも、契約がうまくいっていないらしいです。折角、楽しみにしてるのに、困ったもんです。それにしても、ここ何年かの間にフットボールの世界は、ヨーロッパにすべてが集中して、チームも代理人も世界中から金を巻き上げようとしすぎなカンジです。選手に払う年俸もウナギ登り、ジダンがレアルに移籍したときに史上最高額の移籍金と言われましたが、今では、その金額の3倍以上の移籍金で選手がチームを渡り歩いています。南米のチームでは、ヨーロッパの選手の年俸の10分の1ほどで、トップの選手がプレーしています。彼らもまた、ヨーロッパへ進出しようと躍起になっています。アルゼンチンのテベスも、その問題がこじれて、練習をボイコットしちゃったりしています。いずれにしても、我らには手の届かない雲の上の話ですが、選手の価値やチームの力が金額でしか語られない今の風潮は、ちょっと興ざめでもあります。2部に落ちたけど、ユーベが好きやからと残ったネドベドには、なんだかとっても爽やかなカンジがしてしまいます。どっちにしても、早くリーガが見れるようになって欲しい!!

セミ

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夕方、散歩しているとクマゼミの亡骸を見つけました。きっと7日間鳴き続け無事子孫を残したんだろうなぁと思うとなんだか愛おしく思えてきます。よる、庭から入る風も涼しげになり、虫の声も聞こえてくるようになりました。そうやって、小さな秋を見つけるたびになんだか寂しくなる今日この頃です。

ツクツクボウシ

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久しぶりに、公園に散歩にいったら、日差しはぎんぎんに夏なのに、もうツクツクボウシが鳴いていました。それも、低いところにいっぱい居ました。僕が子供の頃は、ものすごく高いところで鳴いていましたし、ものすごく臆病だったので、なかなか捕れなかったものでしたが、今はセミ捕りするガキも居ないんで、安心して低いところで鳴いて居るんですね。時代は変わるもんです。

ところで、今、サーバーがちょっとトラブルでうまくつながりません。http://125.103.0.114/photo/nature/index.htmlこのアドレスならつながるかな・・?復活は今月末頃の予定です。

昨日のグランパスvsジュビロの試合で本田君がすごいシュートで2点取りました。特に川口が捕れなかったフリーキックは、ブラジルのジュニーニョなみの無回転シュートで揺れていたようでした。もっと精進して流れの中で無回転ボールが蹴れるようになれば、面白い存在になりそうです。グランパスといえば、かつて、膝の怪我で大成はできませんでしたが、怪物と呼ばれた小倉さんが好きでしたが、本田君は大きな怪我無く順調に成長していってほしいですね。

激レア、ナミダに遭遇

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お盆は、11日から柏島へ行ってきました。今年も多くのダイバーがやってきて、陸も水中もなかなかにぎやかでした。そんな柏島ですが、竜ではみじん君のお子様が滅茶苦茶いて、ケイソンから沖に4メートルくらいのところに9匹、その沖にも4匹、ほかの場所にも何個体かいるそうです。水深は約6メートル、何時間粘ってもOKなのがうれしいです。で、今回の超大興奮は、4日目の朝に訪れました。朝一、勤崎を目指して行ったのですが、無念にもボートが着いていて、断念。沖の根にポイントを変更しました。この時はまだ、「やっぱ、ハイシーズンはなかなか難しいね・・・?」とちょっと落胆していました。(まぁ、これで、4回目くらいの惨敗です)で、水中に入ってみると底はちょっと深めにトサカが林立し、幽玄の世界のような不思議な景観でした。と、そのとき、チリチリと呼ぶ鈴の音が鳴り響きます。おっとりと近づくとそこにいるのは、ぬぁんとニセボロカサゴ・・・?ん下顎にヒベンがないでぇ、ひょっとしてこれはあの幻の・・・、チラとガイドさんの水中ノートをみるとやっぱり「ナミダカサゴ」と書かれています。一説によると伊豆ではもう50年も観察されたことがないという、あの幻の「ナミダカサゴ」が今、眼前にいるのです。もう、思いっきり声を上げ、撮っている人お構いなしに突進です。しかし、水深30メートル、安全に潜るには、時間がぁ・・・、で、無理を言って2本目も同じポイントで、「ナミダカサゴ」三昧!合計約40分大興奮のダイビングでした。しかし、一緒に潜った人にはちょっと迷惑かけたかもしれません。ボートにあがってからも騒ぎまくり、しかし、一般の人は、この「ナミダカサゴ」がどれくらい珍なのか、いまいちピンとこないらしく、僕の騒ぎぶりにそんなすごいの・・?という反応でした。(アカグツとかならわかりやすいのですけどね)まま、ちょっと大人げなかったと反省していますが、ほんまナミダチョチョギレもんの一日でした。
あまりしつこかったんで、ナミダ君にも怒られちゃいました。

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