IY2Y2267 今日は、デジカメ一眼につきものの。CMOSのゴミについて・・、実際、シャッター幕だけで隠されている受光素子は、ゴミについては全く無力です。おまけに静電気で微細なゴミも吸い付けてしまいますので、F32に絞って撮った1Dmark2は、こんなにゴミだだらけになってしまいました。F5.6より開けるとあまり目立ちませんが、マニュアルにしたがった、センサークリーニングをしましたが、ほとんどとれませんでした。で、こうなるとサービスセンター行きです。東京や大阪のような大都会は、キャノンのSSがあるんで、昼間そこへ行けば、簡単にクリーニングしてくれるという噂ですが、地方に住むものにとっては、約1、2週間かけて、サービスへ送るしかありません。なかなか不便です。なにか、簡単で安全なセンサークリーニングを方法があるといいのですが、と思っていたら「ニコンクリーニングキットプロ」というものを見つけました。センサークリーニングなどの方法をを、わかりやすい説明ムービー付のグッズです。まぁ。実際の作業は自己責任でやるしかないので、いつセンサークリーニングに踏み切るか、思案中ですが、10Dあたりで練習してからと思っています。(実際、1Dsmk2や1Dmk2は、ちょっとしゃれにならんくらいエクスペンシブですからね。)結果は後日、報告します。 ちなみに「ニコンクリーニングキットプロ」はニコンのオンラインショップで売っています。