沖縄から帰ってきました

コロナ渦の中、沖縄に6日間ほど行ってきました。朝も夜もダイビングばっかりだったのあんまり街を歩きませんでしたが、空港でもちょっとだけいった観光地でも外国人の姿はほとんど見ることは無かったです。
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写真は有孔虫の仲間で、小さな穴をもった石灰質の殻を持つ単細胞生物で、小さな穴から餌の捕獲に使う器官が伸びています。まさにコロナスタイルです。共生藻が光に当たって光っています。
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光の当たり方で光り方が違うので、見てて飽きないです
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潜るエリアで多かったり、少なかったり、いろいろです
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放散虫の仲間ほど様々な形は無いですが、光によって様々に色を変えるのでなかなか楽しい生き物です。
写真はα7RⅣ+FE90ミリF2.8マクロで撮りました


コロナ渦・・、続く

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東京も日に日に感染者が増えてきましたが、聞くところによると東京の場合、感染者の検査が少ないので今まででも、多かったんじゃね?という話ですが、東京で約10000万人、首都圏で3000万人超。日本の人口の約1/3が集中している首都圏でこの感染症の患者が今まで少なかったのが、おかしいとは、誰でもおもいますもんね。本田△が普通に暮らしているのは日本ぐらいとツイートされていましたが、北半球の国で今でも、それほど不自由なく暮らせているのは、なかなか希有なことなのかも知れません。

ここからは、私見でなんの根拠も無い話なんで、あれなんですが・・、NHKの「色の起源」の酒の再放送を見ていて、思ったことなんで、ただ読み飛ばしいただければいい話なんですが、お酒は、酔いの快楽とアルコールが分解して体内でできるアセトアルデヒドの害悪(2日酔いとかガンを誘発する)の明と暗があるのですが、人類の進化の中で(あくまで仮説ですが)、ヨーロッパの人にはあまり無い、酒に弱い人類が、東アジアに多いということです。(中国は50%、日本は約40%が酒が弱い人だということです。)稲作の文化の広がりともに酒が弱い人類が増えていったという仮説です。稲作は湿地帯で行われ、そこに人が集まると衛生状態が悪くなり、病原体が増えるのですが、酒の弱い体質の人は、体内でアルコールを分解してできる、毒(アセトアルデヒド)を分解できずその毒が体中にまわるのですが、そのアセトアルデヒドが病原体を攻撃し、病気になるのを防ぐのじゃね・・?だから、稲作が盛んになったところに酒に弱い人類が多いらしいということです。中国でも特に南の方(稲作文化が強いところ)はお酒があまり強くない人が多いらしいです。
よく、僕たちはアルコール消毒といって、お酒を飲むことがありますが、あながち間違ってないのかなぁ・・?まぁ、それを信じるほど能天気ではないですが・・
コロナ予防とは何の関係も無い話で、酒で大丈夫なんてことは無いとは思いますが、「酒は百薬の長」と信じて、飲み過ぎないように、毎日少しづつのもうかな・・?と酔っ払いながら書いています。

写真は、α7RⅣ+FE90ミリF2.8で撮りました。チャガラさんに近寄るんじゃねぇと怒られちゃいました。

ダンゴウオ

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10年以上前、初めて見たダンゴウオは、この親ぐらいで4センチ程だったかな、それで満足だったのですが・・・、今ではタマゴ持ってる子が見たい・・なんて、贅沢ですよね〜。この子のタマゴはあらかたハッチしてちょっとだけ遅い子がまだ、タマゴの中にいました。見てる間に出ないかなと期待したけど無理だった。で、周りには昨日今日、ハッチしたばっかりのコがいっぱい。
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等倍で撮って子のサイズなんで5ミリほどのお子様。メッチャちっさいけど、ライトで照らすと頭の天使のマークが目印になって、見つけることができます。ちなみにこの子は2日間同じ海藻にいたんで、ここはいい場所だったのかな・・・?ちょこちょこと動きながら何かを食べていました。
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まだ身体全部には色が付いていないので、シッポの部分の骨が透けています。頑張って大きくなってね
写真はα7RⅣ+FE90ミリF2.8マクロで撮りました。穴の撮影は、特にダンゴさんの穴のように小さくて深いときは、特に難易度が高いです。当てにくいけどスポットのライトが便利だったりします。後はリングフラッシュがいいですね



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