DNGとSFD・・・・

dng
DNGファイルは、フォトショップでサクサク現像出来るのでラクチンです。フォビオンのQuattroは、解像感ハンパないですね。気持ちX3Fファイルに比べるとちょいノイズが多いという話ですが、シャープネスを掛けなくても十分な解像感なんで、ノイズもそんなに目立たないです。普通に使うには、DNGファイル保存が吉かなぁ・・
で、次がSFDファイル・・
x3i
こちらは、7カットを合成して、さらに高精細に、ダイナミックレンジを拡げて、ノイズも少なくなる SFDモードです。WEBだと違いが分かりにくいですが・・。中央部の等倍は
dng_02
DNG(12bit無圧縮)ファイルをフォトショップで現像下もの
x3i_02
SFD(Super Fine Detail)モードの中心部。ちょっとビックリの解像感&超絶な立体感です。気合いいれた撮影はこっちかぁ・・!!しかし、撮影するときも時間かかるし、SPPで現像するときも展開に超時間かかるし、すぐにエラーが起きてソフト落ちるし・・面倒くさい・・。動きものにはダメだしね。でも、この立体感は棄てがたいよねぇ。シグマさんも罪作りなカメラ作ってくれるよね。
ブツ撮りや建物、俯瞰とかにはいいかもね。
写真は、DP0 Quattroで撮りました。





DP Quattro ファームウェアのアップデート

_DSC1992
SD QuattroHから搭載されて、DNGファイルとSFDモード(7枚の露光を換えて撮影し合成して、低ノイズ、高ダイナミックレンジにするモード)DNGファイルは、メッチャ使い難い純正ソフトSPPを使わなくても、フォトショップでサクッとRAW現像できるので、他のカメラを使ったファイルと色調を合わせるのがラクチンになるのかな・・・、とりあえず撮ったかんじは、まぁ、これで十分かな・・?というカンジです。SFDモードは、3脚必須ですが、ノイズが少なくなるのと、シャドーのつぶれが無くなりディテールもしっかり、高精細になります。その分、レスポンスは悪くなり。1カット2分くらいかかるような感覚でした。ただし、どっちもファイルサイズが相当でかい、DNGファイルは、約110MB程、SFDモードのX3Iファイルは370MB!ほど、ちょっと、メディアが心配なサイズです。64MBのカードでDNGで590枚程、SFDだと120枚でした。ちなみに、X3Fモードだと800枚程・・・。
さすが、シグマ様感がムンムンのファームウェアのアップデートでした。
写真は、α7R+EF8-15ミリF4+1.4倍テレコンで撮りました。

浮遊の撮影

_DSC0085
ある程度の大きさで、そんなに激しく動かないクラゲのような生き物でも、撮っているこっちが身体を固定できないので、なかなか、ムズいところがあります。イチバンの問題は、ピントの合わせ方、AFで撮っている人もいるし、MFで撮っている人もいます。僕の場合、置きピンで、ニコノスガイド撮影が多いのですが、もうちょっと柔軟に対処したいなぁということで、今回はAF、で、作動範囲を55〜30cmの近接オンリーの設定で撮って見ました。(聞くところによるとE-M1mk2はカメラでフォーカス範囲が設定できるらしい)
写真は、α7RⅡ+FE90ミリF2.8で撮りました。写真のクラゲはたぶんベニクラゲだと思うけど(自信ない)このベニクラゲって理論上は死なないクラゲなんだってね。普通クラゲは有性生殖をした後は死んでしまうのですが、このクラゲは、死なないで、縮小してポリプに戻ることが出来るらしい。で、また、成体に戻って・・・ということを永遠に繰り返すことが出来るらしいです。まさに生命の神秘ですよねぇ。
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