器材のメンテナンス

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小笠原で、なんかストロボの発光ミスが多かったんで、器材のメンテナンスをしました。光端子の端っこを無水アルコールでコシコシ___。結果、ケーブルもストロボも問題無く発光するようになりました。やっぱ、光ケーブルも時々はお掃除してあげないとダメなんですね〜。
写真は、α7R+FE90ミリF2.8で撮りました。 この子は、ライトトラップのライトを背中から浴びて、レインボー発光・・でした。ちょいピン甘ですが・・、この子は誰・・?です

パンダちゃん

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ハナヤサイサンゴの奥にすむパンダちゃんって、撮るのになかなか悩ましい場所なんですよね〜。リングで撮るとけっこうらくちんですが。奥でヒッソリ暮らしてる感が出にくいし。ピントが見難いんですよね。リングのLEDも試したことがあるけどちょっと僕的にはイマイチでした。LF800-N等の高出力で細いLEDで撮るとなかなか感じよかったんで・・、ちょっと工夫して、パンダさんに当たりやすい照明を工夫してみたら、けっこう簡単に撮れるようになりました。
写真は、α7R+FE90ミリF2.8で撮りました。

浮遊生活

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普段、僕らが潜っているのは、せいぜい岸から1〜2キロのあたりの浅い場所で、外海で潜ることはほぼありません。小笠原は、海洋島で、大平洋のまっただ中にぽつんとある島です。黒潮が当たらないので、比較的冷たい海で、日本というよりは、マリアナ諸島に雰囲気は似ています。そんなほぼほぼ、外海で浮遊するのは、最初は、なんもおらんやろうねぇと長い安全停止をしていたのですが、時々、イカ、タコ等の頭足類やソコダラの仲間なんかが出たりするんですよね〜。で、おととしあたりから、ちょっと気合い入れて、浮かんでみたら、けっこういろいろ出会うので、ますます楽しくなっています。いかせん飛行機でビューッといって、ビューッと帰ってくるわけにいかないのがツラいですが・・、冬はザトウさん会えるし、夏も運が良ければマッコウに会えるし、イルカさんもいっぱいいるし、冒険心もくすぐってくれます。
写真は、α7R+FE90ミリF2.8で撮りました。写真はメガロパさん。浮遊もする子たちは基本ちっせので、ピント合わせながら、ロストしないで撮るには、撮影を補助していただけるガイドさんやバディさんが欠かせません。
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